100万人のキャンドルナイト「ひゅうがの灯り」2

日向市駅前の交流広場で行われた100万人のキャンドルナイトは

初冬の澄んだ空気の中でキラキラと輝きを増していた。

電飾イルミネーションとは違う温かみのあるロウソクの灯りは何ともいい。

じっと見つめたままのカップル、愛犬と見つめている家族、小さい子供たち・・・

彼らのまわりにはスローな時間が流れているようだった。

地球温暖化防止のために節電を呼び掛けるイベントとして

各地で始まったイベントだが 様々な想いを抱いてロウソクの灯りを見つめる

ひと時でもいいのだ。

この季節は、一発点灯、スイッチオン!のイルミネーションの点灯式も

各地で行われ彩られているが

3000個のキャンドルに 集まった人たちが着火マンで一つずつ点けて

灯りの輪がだんだん広がって行くゆっくりさも なかなかいい。

何だかせわしい世の中 たまには ゆっくりナイトね。

しかもロウソクは廃油利用。浮かべる容器はペットボトル。

エコdeエコだ。 

 ちなみに昼間はこんな感じ(夏の写真ですが)↓

国際的な駅のデザインコンテスト「ブルネル賞」の最優秀賞を

日本で初めて受賞した杉の香がする駅舎を出ると

水辺があって手押しポンプがあり子供たちが大好きな場所!

緑の芝生も広がっていて癒しの空間だ。