市議会の傍聴に行った。 質問はともかくとして事前に用意された答弁を読み上げるだけの感がし、闊達な議論が交わされる場でもないので少し足が遠のいていたが(限られた時間の中では無理ということか・・)今日はゴミ有料化の質問が出ていたので足を運んだ。 隣にいた知り合いが「ごみが減ると仕事がなくなるので困るでしょう?」と言う。これは時々言われるな~ 違う。環境に関わっている会社だからこそゴミ減量を真剣に考えたい。環境を良くすることに貢献しなければならないと思う。会社は地域のために役に立たなければならないと思う。 市民みんなが真剣に考えればゴミは減らせる。 有料化になればゴミ袋を購入するようになる。 今みたいに何でもかんでもゴミ袋に入れていたら何枚も袋が必要になるわけでお金もかかるのだ。 例えば紙。環境ワンポイントの4月号、5月号にも書いたが資源になる紙がけっこう燃えるごみの日に出されている。ゴミを減らすことをみんな真剣に考えよう! 以前、みやざき中央新聞に松田美夜子さんの講演記事があった。 「・・市民がゴミのことを考えて行動するということ。意識の高い市民はゴミを減らす努力をしているがまだまだ少数。やっぱりみんなが変わらなければならない」と。 スイスのツェマルト村のパンフレットには「マッターホルンに初めて人間が登った1865年と同じきれいな空気です。滞在をお楽しみください」と書いてあるそうです。 詳しく読みたい方は みやざき中央新聞←ここをクリック)の「心に残った言葉」バックナンバー「江戸時代と同じ空気が吸える町って素敵じゃない?」をどうぞ!
いつも運搬ご苦労様です。ワクチン約5人分でした。
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→みやざき中央新聞さん