宮崎のマンゴーを東国原知事が一躍有名にしてくれた。
しかし、そんなにたやすく買える値段でもなかったマンゴーが 一気にガバッと値上がりし高嶺の花に。 (私は、何年も前にどんなものかと食してみたが あの独特の匂いと味に どーも抵抗があって 一度食べたきりだった) そんな矢先、取引先の会社から でーっかいマンゴーを4個もいただいた! 会社の工場から出る余熱を利用してマンゴーを育ているのだとか。 インターネットでマンゴーの切り方を調べて 早速、社員全員でいただくことに。 おそらく初めて食べる者も。 「おーーーっ、マンゴーじゃぁ!」 「うめぇ!」 と あっという間にたいらげた。 私は2度目のマンゴーだったが 甘くておいしかった~! しかし、びっくりしたのは マンゴーのでーーっかい種! 種もまたマンゴーなのだ(当たり前か) そう、種の形がマンゴー形。そして、種の中にまた種がある! マンゴー形の種を 中の種を傷つけないように切って取り出し植えてみた。 待つこと2週間! 可愛い芽を出したマンゴーに シンシア1号、シンシア2号、シンシア3号、シンシア4号と名付けた。
寒い冬は室内の窓辺に置いた。 残念なことに一つは枯れてしまったが他は頑張ってこの冬を乗り越えてくれそうだ。 実がなるまでには8年から12年、接木もしなくちゃならないらしい。 気が遠くなる話だが 頑張れシンシア!
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何だか マンゴー似の知事
→ こんなに伸びました。