4年生の担任の先生から 「子どもたちが集めたキャップをお渡ししたい」 と連絡があり 基本的には回収には行っていないのだが 学校で贈呈したいということなのでお伺いすることに。 少し時間をいただいて子供達にペットボトルのキャップがどのようにしてワクチンを贈ることに 役立てられているのかを話した。 キャップの価格が下がり 今まで約400個で1人分のワクチンだったのが 1600個で1人分になったとことも伝えた。 でも、岡富小学校の子どもたちが集めた今回のキャップ180kgは 45人のワクチンを贈ることができると話すと 「やった!僕たちのクラス分の人は助かるねっ」 校長先生も 「お金じゃないんです。子どもたちの誰かを助けるという気持ちが大事です」とおっしゃっていました。 本当にそうです。 「 誰かを助ける 」 という気持ち。 それにしても きれいなキャップでびっくり!! 洗っているのだとか。 子どもたちの心のようにピカピカのキャップでした! 私の車に積みきれなかったキャップを 教頭先生がすぐさま自家用車に詰め込んで 片道40分の当社まで運んでくださいました。ありがとうございました。 岡富小学校4年生の子どもたち ↓
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