延岡市立岡富小学校から ワクチン45人分

4年生の担任の先生から 「子どもたちが集めたキャップをお渡ししたい」 と連絡があり

基本的には回収には行っていないのだが 学校で贈呈したいということなのでお伺いすることに。

少し時間をいただいて子供達にペットボトルのキャップがどのようにしてワクチンを贈ることに

役立てられているのかを話した。

キャップの価格が下がり 今まで約400個で1人分のワクチンだったのが

1600個で1人分になったとことも伝えた。

でも、岡富小学校の子どもたちが集めた今回のキャップ180kgは

45人のワクチンを贈ることができると話すと

「やった!僕たちのクラス分の人は助かるねっ」

校長先生も 「お金じゃないんです。子どもたちの誰かを助けるという気持ちが大事です」とおっしゃっていました。

本当にそうです。 「 誰かを助ける 」 という気持ち。

それにしても きれいなキャップでびっくり!! 洗っているのだとか。

子どもたちの心のようにピカピカのキャップでした!

私の車に積みきれなかったキャップを 教頭先生がすぐさま自家用車に詰め込んで

片道40分の当社まで運んでくださいました。ありがとうございました。

岡富小学校4年生の子どもたち ↓

 

キャップ価格またまた値下がり!

1㎏が5円になりました。よって1600個でワクチン1人分となります。

少しでも高く引き取っていただけるところを探していますがなかなかみつかりません。

今、鉄もアルミも値下がりが止まらない状況でペットボトルもキャップも同じ状況のようです。

残念なお知らせ。キャップの価格が↓

 

先程、取引先から価格改定の文書が届きました(嫌な予感・・!)

アルミもスチールも大幅に価格が下がり、なぜかキャップは上がり喜んでいたら

束の間でした・・・。元の1㎏10円に戻ります。

よって、800個1人分。

倍になった!と喜んだ皆さん、ごめんなさい!

 

またまたキャップが届きました~!

日向市の環境整備課さんからワクチン38人分のキャップが届きました。

この日は、都城の明和小学校さんからも宅配便でダンボール1箱到着!

燃やされることなく命を救うキャップ約15,200個です!

ここで、日向市のペットボトルの扱いを紹介いたします。

ラベルをはがしキャップも取って→これは燃えるゴミに出すことになっています。

ボトルのみを資源回収日に地区ステーションに出します。

ところがキャップやラベルがついたままのボトルがかなり混ざっていて

環境整備課に持ち帰って職員の方が毎回分別してストックしていたのだそうです。

それもきれいなキャップ。水につけて洗っているのだとか(さっすが!環境整備課っ!)

日向市の皆さん、ラベルは剥がしてだしましょ~ね。

キャップは市内の学校やジャスコ日向店にも回収ボックスがありますよ~

クロネコヤマトさんが宅配便を持って来た時、運転手さんに渡すという方法もあります

(ただし、現在は宮崎県北に限ります)

ワクチン4,813本!

平成17年から集め始めた飲料水のペットボトルのキャップをリサイクルして換金することにより

今日までに4,813本のワクチンを贈ることができました。

重量にすると10トン651㌔。

キャップの個数に換算すると約426万400個です!

ごみ減量にも貢献~!

回収されている皆様、ご苦労様です!!

キャップの1kの価格が10円から20円にアップし

個数も800個から400個で一本分のワクチンになりましたが

キャップ1kの価格はそれぞれの地域で異なります。

 

キャップ1kgの価格が上がりました!

今日の持ち込み分からキャップの1kgの価格が20円となります。

(今までは1㎏10円でした)

ワクチンは1人分20円なのでキャップの個数に換算すると

約800個(約2㎏)必要でしたが

今度から約400個で1人分となります。

九州労働金庫さんからキャップが届きました

九州労働金庫さんは定期的に福岡で全体会議があるそうなのですが

そこに九州各支店から持ち寄られたキャップを宮崎の労金の方が車に積んで来られます。

今回のキャップは111.2㎏。ワクチン55人分です!

西日本新聞 紹介記事:ペットボトルキャップをリサイクル

ホームページリニューアル

ホームページをリニューアル致しました。

宮崎日日新聞 富島中学校さんのキャップ回収活動の紹介

富島中学校さんの取り組みが宮崎日日新聞で紹介されました。

宮崎日日新聞さんのホームページで記事をごらんいただけます。

ペットボトルのふたをポリオワクチンに 日向市富島中