キャップでエコネット

キャップでエコネットではペットボトル(飲料水)のキャップを集めて発展途上国の子供にワクチンを贈る活動を推進しています。 キャップはゴミとして埋め立てや焼却処分か「その他プラ」として資源回収されている自治体もあります。日向市は燃えるゴミとして焼却されていますが弊社では2005年にキャップがリサイクルできることを知って「もったいない」と言うことで弊社が収集したキャップがついたままのペットボトルの分別を始め2007年に鳥取の(株)エコマ商事様にお届けしました。 その後、「世界の子供にワクチンを日本委員会」の活動に賛同し、換金していただけるリサイクル会社も見つかり現在にいたっています。 今まではゴミと思って見向きもされなかったキャップの回収の輪が広がりをみせているのはゴミ減量もさることながら人の命が救えると言うことが根底にあるからかもしれません。キャップ1個は軽くて小さいですが皆さんが取り組まれていることはとっても大きな価値があることだと思います。