知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SOは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。SOでは、これらのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。
認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本は、知的発達障害のある人たちにオリンピック競技種目に準じた様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。
宮崎県内でも活動が広がっています。
山形大会 壮行会
口蹄疫で長い間お休みだったサッカープログラムが
日向市の大王谷運動公園で始まりました。
久しぶりの再会で 楽しい練習となりました!
SONにおいて、各種スポーツプログラムに年間を通じて参加する人たちを、私たちは「アスリート」と呼んでいます。そうして、すでに世界で145カ国100万人以上のアスリートが、このスポーツプログラムに参加しています。
アスリートとして参加するには、地区支部の事務局へ、資料請求してください。スポーツプログラムに参加するには、医療証明や個人登録などの書類を提出していただく必要があります。

宮崎県内の活動プログラム
☆水泳
☆陸上
☆ボウリング
☆ゴルフ
☆バスケット
☆サッカー
☆スノーシューイング(冬季)
都城でのバスケットプログラムの様子
スペシャルオリンピックス(SO)の活動は、誰もがそれぞれのライフスタイルに合った形で活動に参加できます。あなた自身にあった参加の形を見つけてください。SOはあなたの参加をお待ちしています。
スペシャルオリンピックス(SO)のスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人を、アスリートと呼んでいます。知的発達障害のある6歳以上の人ならば、誰でもアスリートとして参加することができます。ただし、競技プログラム実施に伴う健康診断の結果によっては、ご希望の種目に参加できない場合もありますのでご了承下さい。
スペシャルオリンピックス(SO)では、SOのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人をアスリートと呼んでいますが、アスリートの家族をファミリーと呼んでいます。
スペシャルオリンピックスでは、ファミリーも様々な形で活動に参加しています。
ご家族もスペシャルオリンピックスを支える大切な一員です。アスリートと一緒にスポーツを楽しんだり、新しいことにチャレンジしたりしませんか?
スペシャルオリンピックス(SO)の活動は、アスリートを中心に、ファミリーと市民ボランティアが一緒に活動することで成り立っています。あなたの「できること・できる時間」でご参加下さい。
また、SOでは、アスリートがコーチ、ボランティアとして参加することも積極的に支援しています。
それぞれの個人が「できること」をたくさん見つけ、増やしていくこともSOの楽しみのひとつです。
SOでは、様々な形でボランティアとして参加することができます。

スペシャルオリンピックス日本 宮崎では、活動の趣旨にご賛同いただき、ご参加・ご協力いただける法人・団体の方をお待ちしております。
現在、スペシャルオリンピックス日本の活動は全国27都道府県にまで広がり、3,200名の知的発達障害のあるアスリート、16,500名のボランティアが参加しています。
しかしながら、現在日本には約40万人の知的発達障害のある人たちがおり、その中のほんの一部の方にしかSOの活動に参加して頂いていません。
私たちは、多くの方にスペシャルオリンピックスの活動に参加していただくことで、知的発達障害の理解の促進、スポーツすることの楽しさ、障害や性別、年齢、職業などをこえた友情の輪が広がることを願っています。
スペシャルオリンピックスの活動は、非営利で行われ全て善意の寄付、協力によって運営されています。 運営資金、設備、物品など、財政的なご支援にご協力をお願いいたします。
皆さんの手でスペシャルオリンピックスを支えてください!
スペシャルオリンピックスには、一人一人にあった募金、寄付、協力方法があります。
個人・企業・団体・グループの皆さまのご支援をお待ちしています。
スペシャルオリンピックススの趣旨にご賛同いただく企業・団体の皆さまの継続的なご協賛をおねがいいたします。県内での競技会や全国大会や世界大会派遣や会の日頃の活動運営に役立てられています。
個人一口 3000円 法人一口10,000円