日記
以前のPCがちょうど不具合になった頃 キャップの持ち込みが続々。 その中でもヒェーーーッとびっくりしたのが 福岡県嘉麻市の商工会からのキャップ。 高鍋町商工会の視察に行く途中 当社に立ち寄ってくださいました。
↑ ポスターをバスに貼って ↓
マイクロバスに積んで来られたのですが 流れ作業で降ろしましたが出てくるわ出てくるわ 2000個入りの袋が200袋!
そうです!40万個! 約1トンありました~ ★ワクチン245人分★ キャップは玉ねぎを入れるオレンジのネットの袋に 入れられ、きれいに洗われ乾かされピッカピカ。 嘉麻市の皆さまの優しい心が伝わってきます。 大変な作業に頭が下がりました!
・・・その後も8万個が届き、またまたびっくり!
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前夜から降り続いた雨も ようやく上がりそうな頃 坪谷中学校の生徒や先生たち24名が キャップを抱えて当社を訪れました。ワクチン3人分ありました!
その後、ペットボトル、発泡スチロール、アルミ缶・スチール缶の 中間処理設備を見学しながら分別の重要性を説明。 生徒たちは真剣な眼差しで聞いてくれました。
そして、ちょっとした身近なエコの話.
小風呂敷で作るキャップ(帽子)やスイカ包みには思わず(拍手) カッコイイのやおしゃれな風呂敷もあるから 日本文化再発見にもつながるし「風呂敷エコバック」に チャレンジするのもいいかも。 坪谷中学校の皆さん、ありがとうございました!
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先月もキャップが 遠方から、近くからと たくさん届いた。 九州労働金庫さんは、宮崎の労金さんから届いた後に 福岡から 九州ぜーんぶの労金さんが集めたキャップが宮崎出張を利用して 乗用車いっーぱい! ↓
都城の石山保育所さんも同じ日に。都城からは日東自動車さんからも。 ヤマト運輸さんからは15人分。 北九州の重藤さんは1人でコツコツ集めたキャップがダンボール箱で定期的に届く。 延岡で一番最初に取り組み始めた恒富小学校さんはPTA会長さんが2代に渡って呼びかけられている。 恒富小学校さんは今回で130人分のワクチンとなった。 ↓ いつも きれい!
日向のひまわり支援学校さんは授業の一環として当社の見学を兼ねて 生徒や先生たちが集めたキャップを届けてくれた。 リサイクルの説明も一生懸命聞いてくれて ありがとう!
先月は学校、事業所、団体、個人あわせて40余りの方々が宅配便を利用したり持ち込んだりしてくれた。 中には「地域の方たちが一生懸命集めてくださっています」とメッセージが同封されていたりする。 キャップ1個は 小さいけれど 集めている皆さんの心は あったかくて おっきいものがあります。 皆様から寄せられた善意は ミャンマー、ラオス、ブータンの子どもたちを救うワクチンとなって届けられています。
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宮崎のマンゴーを東国原知事が一躍有名にしてくれた。
しかし、そんなにたやすく買える値段でもなかったマンゴーが 一気にガバッと値上がりし高嶺の花に。 (私は、何年も前にどんなものかと食してみたが あの独特の匂いと味に どーも抵抗があって 一度食べたきりだった) そんな矢先、取引先の会社から でーっかいマンゴーを4個もいただいた! 会社の工場から出る余熱を利用してマンゴーを育ているのだとか。 インターネットでマンゴーの切り方を調べて 早速、社員全員でいただくことに。 おそらく初めて食べる者も。 「おーーーっ、マンゴーじゃぁ!」 「うめぇ!」 と あっという間にたいらげた。 私は2度目のマンゴーだったが 甘くておいしかった~! しかし、びっくりしたのは マンゴーのでーーっかい種! 種もまたマンゴーなのだ(当たり前か) そう、種の形がマンゴー形。そして、種の中にまた種がある! マンゴー形の種を 中の種を傷つけないように切って取り出し植えてみた。 待つこと2週間! 可愛い芽を出したマンゴーに シンシア1号、シンシア2号、シンシア3号、シンシア4号と名付けた。
寒い冬は室内の窓辺に置いた。 残念なことに一つは枯れてしまったが他は頑張ってこの冬を乗り越えてくれそうだ。 実がなるまでには8年から12年、接木もしなくちゃならないらしい。 気が遠くなる話だが 頑張れシンシア!
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→嘉麻市商工会の皆さま



←こんな風に。

←門川町社会福祉協議会からも。

←美郷町婦人会さんからも定期的に。
何だか マンゴー似の知事
→ こんなに伸びました。