日記
毎月1回、当社のお取引先に発行しているニュースレターは6年が過ぎた。 ちょっとしたエコのこと、思いついたことなど気ままに書いている。 お取引先にお伺いした時、綴られて壁に掛けてあったり、掲示板に留められていたり、時には拙いニュースにもかかわらず「毎月楽しみにしてます」とか言われると気恥ずかしいけど嬉しい。 五行詩を精力的に創っておられる茨城県在住の田中薫さんの詩集がみやざき中央新聞の社長さんから贈られてきたことがご縁で当社のニュースレターに時々掲載させていただいている。 先日は田中さんからエコバックの注文がありお送りしたら田中さんのHPにエコバックの写真が載っていて感激!しかも県外初注文で嬉しさも倍増! たった五行の詩は(そうだ、そうだ)と思うことばかり。 五行のなかにあらゆることが凝縮されている。 五行詩「薫風」(ご覧になってくださいね) 「一日一詩」の6月19日 「日々と」 謙虚に日々と 向き合うことが大切 素直に日々と 見つめあうことが大切 自分を見直すことが大切 |
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今年も会社の裏山の斜面に合歓の花が咲いた。 ぼわ~ん・・とした優しいピンクの花。ほんとに見ているだけで まどろみたくなる様な ほんわか~とした花だ。 夜になると葉っぱがくっついて眠ったようになるのだが 眠りにつく前を 仕事帰りに駐車場からズームアップで何とかパチリ。
この時期、農免道路を車で走るとあちこちに咲いています。 |
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今朝、出勤すると何だか空気が違う。 植えよう植えようと思いながら忙しさにかまけてそのままになっていた苗が 鉢に入れられ、事務所裏に無造作に置かれていた植木鉢もきれいに整頓さ れていた。見えないところまできれいだと気持ちがいい。 5S活動を会社のルールとして位置づけして実践しているところもあるが 義務付けしてやらせるということには少し疑問を感じる。 社員自らが 進んでやる、ということに5Sの本当の意味があると思う。 そう思う私もできていないことが多いと反省!自己改革せねば!
会社のバラがそろそろ散りそうだったのでバラ丼にした。
黄色い花はブタの背中に乗った。
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市議会の傍聴に行った。 質問はともかくとして事前に用意された答弁を読み上げるだけの感がし、闊達な議論が交わされる場でもないので少し足が遠のいていたが(限られた時間の中では無理ということか・・)今日はゴミ有料化の質問が出ていたので足を運んだ。 隣にいた知り合いが「ごみが減ると仕事がなくなるので困るでしょう?」と言う。これは時々言われるな~ 違う。環境に関わっている会社だからこそゴミ減量を真剣に考えたい。環境を良くすることに貢献しなければならないと思う。会社は地域のために役に立たなければならないと思う。 市民みんなが真剣に考えればゴミは減らせる。 有料化になればゴミ袋を購入するようになる。 今みたいに何でもかんでもゴミ袋に入れていたら何枚も袋が必要になるわけでお金もかかるのだ。 例えば紙。環境ワンポイントの4月号、5月号にも書いたが資源になる紙がけっこう燃えるごみの日に出されている。ゴミを減らすことをみんな真剣に考えよう! 以前、みやざき中央新聞に松田美夜子さんの講演記事があった。 「・・市民がゴミのことを考えて行動するということ。意識の高い市民はゴミを減らす努力をしているがまだまだ少数。やっぱりみんなが変わらなければならない」と。 スイスのツェマルト村のパンフレットには「マッターホルンに初めて人間が登った1865年と同じきれいな空気です。滞在をお楽しみください」と書いてあるそうです。 詳しく読みたい方は みやざき中央新聞←ここをクリック)の「心に残った言葉」バックナンバー「江戸時代と同じ空気が吸える町って素敵じゃない?」をどうぞ!
いつも運搬ご苦労様です。ワクチン約5人分でした。
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→みやざき中央新聞さん
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