日記
毎年除夜の鐘の後に初詣か 早起きして初日の出を拝むのに 暮れから風邪気味で お昼過ぎに初詣。 ほんとは禊の予定だった。 55歳。誕生日。GO!GO!とゴジラ気分で入るはずだった・・・ (気合いが入ってないってことか・・) しかし、運よく獅子舞に遭遇し 何だか えらく強く噛まれてしまったが 邪気を噛んでくれたはず。
↑ 大御神社:天翔獅子 このでーーっかいのに噛まれた。 大御神社の境内のはずれには 日本最大級のさざれ石が! さざれ石と言うより 巌だ。苔ならぬ木が生えている。 ここに来て このさざれ石に両手をあてていると パワーがをもらえるような気がする。祈りと感謝も込める。 この1年が幸多いことを。嬉しいこと良いことがいっぱいあるといい。 昔、ニニギノミコトがこの巌に立たれて大海原を眺めたというこの巌は 神座(かみくら)と呼ばれている。
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日向市駅前の交流広場で行われた100万人のキャンドルナイトは 初冬の澄んだ空気の中でキラキラと輝きを増していた。 電飾イルミネーションとは違う温かみのあるロウソクの灯りは何ともいい。 じっと見つめたままのカップル、愛犬と見つめている家族、小さい子供たち・・・ 彼らのまわりにはスローな時間が流れているようだった。 地球温暖化防止のために節電を呼び掛けるイベントとして 各地で始まったイベントだが 様々な想いを抱いてロウソクの灯りを見つめる ひと時でもいいのだ。 この季節は、一発点灯、スイッチオン!のイルミネーションの点灯式も 各地で行われ彩られているが 3000個のキャンドルに 集まった人たちが着火マンで一つずつ点けて 灯りの輪がだんだん広がって行くゆっくりさも なかなかいい。 何だかせわしい世の中 たまには ゆっくりナイトね。 しかもロウソクは廃油利用。浮かべる容器はペットボトル。 エコdeエコだ。
ちなみに昼間はこんな感じ(夏の写真ですが)↓
国際的な駅のデザインコンテスト「ブルネル賞」の最優秀賞を 日本で初めて受賞した杉の香がする駅舎を出ると 水辺があって手押しポンプがあり子供たちが大好きな場所! 緑の芝生も広がっていて癒しの空間だ。
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毎日のように地球温暖化関連のニュースが流れる。 13年ほど前だったか 地球の温度が上がって生態系が変わるとか 海面が上昇するとか 有害紫外線が増えるとか話しても はぁ?? なに??って感じだった。変われば変わるものだ。 日本商工会議所女性会では 地球環境問題に取り組むことが取り上げられ 日向商工会議所女性会でも 今年、初めての企画 100万人のキャンドルナ イト「ひゅうがの灯り」 が 間近になって来た。 みんなで切ったペットボトル3000本。廃油キャンドル3300個。 今夜 試しに浮かべてみた。玄関先で2時間半 キラキラと揺れていた。 後は 天気良好を祈るのみ。1人でも多くの方に来てもらいたいな~!
明るいと こんな感じ →
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思い立って車を走らせ2時間。竹田市へ。
市内に用意された1600台余りの公共駐車場からひっきりなしに出るシャトル バスに乗って竹田市駅前で降りる。 街じゅうが竹灯ろうで飾られ、歩行者天国の道路を人々はゆっくり歩いてい る。 (4時半過ぎ ↓ ) 新内流しが通って行く。 どこからかヴァイオリンの音色と歌声も聴こえてくる。 広瀬神社の1800本の灯りの川は圧巻! 弥五兵衛坂にはクリスマスツリーが。 十六羅漢も圧巻!! 竹田市の一大観光イベントになっているが 二万本の竹を切る作業から 並べる作業、火を灯す作業、片づけ作業など 一体どれだけの人が関わっているのだろう。本当にご苦労様と思う。 雨が降らないでほんとに良かった!
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今年も実家の庭にジンジャーの花が咲いた。 純白の花びらに深みのあるグリーンの葉。 玄関に飾って1週間。優しい香りを放つ大好きな花だ。
先日、大好きな作家 神渡良平先生の講演を久しぶりに拝聴した。 神渡先生は、38歳の時脳梗塞に倒れ、闘病生活の中で 「人生は一度しかない」ことを痛感し、かけがえのない人生のためには 自分の経験の範囲内で考えるのではなく、先人たちの人生の知恵を活用す べきだと気づかれた。
いつもいつも癒される。買い求めた本にサインをいただいた。
笑顔は運勢を変えるという。 笑顔!笑顔!
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店先にも工夫を凝らして。



10年前から始まった「竹楽」は
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